頭では分かっているのに、体が硬くなってしまうあなたへ
こんにちは。島田です。
あなたは普段、レッスンやストレッチなどで こんなことありませんか?

【レッスン中に、何度もこう注意されてしまう…】
「もっと力を抜いて(リラックス)」
「もっと引き上げて」
「もっと足を遠くに伸ばして」
【ストレッチで、限界を感じてしまう…】
・痛い思いをして伸ばしても、翌日には戻っている
・これ以上いくと筋が切れそうで怖い
言われたことの意味は分かるし、 ストレッチも頑張っている。
それなのに、まるで体にロックがかかっているように動かない…。
「骨格的な問題かな…」
「筋肉(関節)硬いし、しょうがないよね…」
もしそう感じたことがあるなら、ぜひ続きをご覧ください。
実はそれ、あなたの筋肉が硬いからでも、骨の位置だけの問題でもないかもしれません。
意識してるのに『力が抜けない』のには理由がある
想像してみてください。
ツルツルに凍った氷の上で、思い切り手足を伸ばしたり、背中を大きく反らせたりできるでしょうか?
絶対に怖いですよね。
「滑って転ぶ!」と脳が感じた瞬間、体は反射的にギュッと縮こまり、全身の筋肉を固めて身を守ろうとします。
実は、あなたの体が硬いのも、これと全く同じ現象が起きてる可能性が高いです。
人間の体は、土台が安定していて初めて、安心して力を抜くことができます。

でも、多くのケースでこの順序が逆になっています。
・足を高く上げようとする
・開脚でいきなりお腹をつけようとする
・痛みを我慢してグイグイ伸ばす
このように、「土台」を安定させることを忘れて、無理に「形」を作ろうとしていませんか?
すると脳は、まるで氷の上にいるかのように「これ以上動いたら危ない!」と危険を察知して、無意識にブレーキ(ロック)をかけているんですね。(これを「脳の防御反応」と呼びます)
無理に伸ばすのをやめて、脳に「物理的な証拠」を見せると脱力できる
では、どうすればこのロックは外れるんでしょうか?
多くの方がうまくいかないのがここです。
「リラックスしよう…」
「力を抜こう(脱力〜)…」
と自分の意識で力を抜こうとしてしまうんですね。
残念ながら、それではロックは外れません。 なぜなら、脳は「言葉」ではなく、「物理的な安定感(証拠)」しか信用しないからです。
分かりやすい例があります。
「バーレッスンではあんなに足が上がって動けたのに、センターに出た途端、体が重くなって動けなくなる」
あなたも、こんな経験はありませんか?
なぜこんなことが起きるんでしょう。 自分の筋力や柔軟性は、数分前と何も変わっていないはずです。
違いはたった一つ。 「手をバーに添えている(押している)」という物理的な証拠があるかどうかです。
たったそれだけのことで、 脳が受け取る「安定情報」と、体の中で起こる「筋肉の連動」も変わります。
バーに触れている時、脳は「あ、これなら転ばない(安全だ)」と物理的に確認できているため、ロックを解除してくれます。
でも、手を離した(センターに出た)瞬間、初めて補助輪を外されて自転車を運転する時のように、脳は慌てて「危ない!」とブレーキを踏み、体を固めてしまうのです。
つまり、この時点で必要なのは「意識」や「力を込める(ガチっと固める)」ことではありません。
バーに頼らなくても脳が「安全だ」と認識できる、物理的な「支点(スイッチ)」を体の中に作ることです。
外から見えない体の中に、この「支点」さえ作ってしまえば、脳はブレーキを解除して脱力しやすくなります。
そうすれば、ストレッチもスムーズになり、 あなたの体は、今よりもっと自由に動けるようになるんです。

とはいえ、
「理屈はわかったけど、実際にやるのは難しそう…」 そう思われたかもしれません。
そこで、曖昧になりがちな「感覚」や「イメージ」を極力減らし、 「解剖学」と「物理法則」というルールに基づいて行うことで、再現性を高めたプログラムを作りました。
それが、 「ブレない軸」と「柔軟性」を同時に手に入れる 『関節ロック解除』プログラム です。

このプログラムでは、小さな動きで体に無理をかけずに、関節の可動範囲を増やす方法について解説していきます。
なぜ、このプログラムだと変わるのか? それは、体の仕組みに逆らわない『正しい順番』で学べるからです。
①【ロック解除】脳に「動いても安全だ」と許可を出させる(理論編)
↓
②【キープ】その安全な状態をキープし続ける技術を入れる(スキル編)
↓
③【広げる】手足を使って、さらに体幹の可動域を広げる(応用編)
多くの人がいきなり③からやろうとして上手くいかないことが多いんですね。
そこで、このプログラムでは①から順にロックを外していくので、無理なく体が変わり始めるんです。
【収録内容】

セクション1:理論編(約30分)
なぜ、あなたの体は固まるのか?
一生懸命やっているのに報われない「ストレッチの罠」を紐解き、脳に「安全だ」と認識させてロックを自動解除するための仕組みを解説します。本当の意味で脱力や力を抜くにはどうするといいか、がわかります。
さらに、その理論を体感するための「基本の型」を実践します。 やることはシンプル。自分の手でかかとを持ち、「綱引き」のように引っ張り合うだけ。この物理的な「拮抗(きっこう)する力」を利用して、「関節の中に物理的な『スペース(あそび)』を作ります。関節の中に『動きの余裕』を作ります。

セクション2:スキル編(約39分)
体の内側スイッチをいれる「インナー・ムーブ」
セクション1で作った「土台」の上で、さらに効果を高めるためのスキルを習得します。
ポーズを決めた瞬間、体がカチコチに固まってプルプルしてしまう…。それは、動きを『止めて』しまっているからです。
ここでは、外から見た形はキープしたまま、体の内側で『1秒間に2〜3回』の微細な指令を送り続ける『インナー・ムーブ』を習得します。
これができると、ポーズ中も筋肉が固まらず、常に次の動きへ移れる『アイドリング状態』を作れるようになります。

セクション3:応用編(約47分)
末端から中枢を変える「コア・モビリティ」
最後は、そのスイッチを使って、ガチガチに固まった「背中」や「骨盤」のロックを解除します。
背中が硬いからといって、背中ばかりストレッチしてもなかなか硬さって取れないですよね?
実は、効率的な力の通り道は『肘・膝から先』にあります。
腕や足にある『骨間膜(こっかんまく)』という構造を利用して、末端の出力を上げるだけで、触れてもいない背中や骨盤が勝手に緩んでいく不思議な体験をしてください。
『体幹トレーニングより、手足を正しく使う方が体幹は強くなる』その理由がわかります。

忙しいあなたのための挫折しない学習システム
「見たい場面」へ一瞬でジャンプ
すべての動画に目次(チャプター)を設定しました。「あの足首の動かし方、どうやるんだっけ?」と思った時、リンクをタップするだけで、見たい瞬間に飛べます。
移動時間中も「サッとチェック」できる(全編テキスト化)
動画の内容をすべて文字起こしした「講義録(テキスト)」を完備。動画が見られない電車の中や休憩時間でも、スマホで文章を読んで復習できます。「耳」だけでなく「目」からも脳にインプットできます。
忙しい日は「倍速」で時短学習
会員サイトのプレイヤーは2倍速まで対応。慣れてきたら、半分の時間でサクッと復習完了。
【忙しい方へ:最初から全部見ようとしないでください】
「全部で2時間は長いな…」と思いませんでしたか? ご安心ください。
まずはセクション1の後半にある「可動域を広げる2ステップワーク(約8分)」だけ見て試してください。
たったそれだけでも、柔軟性やレッスンでの感覚が変わります。「時間ができた時に、残りをじっくり見る」という使い方でも十分元が取れる設計になっています。
このプログラムで期待できる変化
仕事終わりのレッスン前に
デスクワークで固まった背中や腰も、レッスン場で待ってる時に「肘から先」をさするだけで、「仕事モードの体」が「バレエモード」に切り替わり、バーレッスンの最初から体が軽く動きます。
レッスンでの先生の注意が直せるように
「背中をもっと使って」「もっと胸を開いて」と注意されても、無理に力を入れる必要はありません。腕(膜)の操作だけで、フワッと胸からしなやかに反れるようになります。
ストレッチの苦痛からの解放
痛みを我慢して伸ばす時間はもう終わりです。無理なく伸ばせる土台を増やすことで、自然と可動域が広がる心地よさを体験してください。
「どこからやったらいいかな」と悩んだ時の強い味方『悩み別・即効処方箋(逆引きリスト)』もあります
とはいえ、「今の私の悩みには、どれを使えばいいの?」と迷うことがあるかもしれません。 そこで、あなたの症状や悩みから、最適なワークを辞書のように引ける「逆引きリスト」もご用意しました。
こんな時に、このリストを開いてください
・レッスン前に「背中が硬い」と感じた時
・その日のレッスンで先生に「肩が上がっている」と注意された時
・「腰が重い」からケアしたい時
動画を全部見返さなくても、このリストを見れば「自分の場合は、何をやるといいのか」がすぐに分かります。
まずは「仕組み」を知って、体感してください
本来、このボリューム(115分)の実技をセミナーで学ぶとなると、2時間のミニセミナー(19,800円〜)が2回分、つまり約40,000円相当の内容になります。
ですが、今回はセミナー会場費や人件費がかからない「オンライン教材」として提供することで、
定価 5,000円(税込)
という、手に取りやすい価格に設定しました。
「仕組みに気づかずに頑張っている方に、1日も早く自由に動けるようになってほしい」
それが私の願いだからです。
ぜひご活用いただければ嬉しいです。
いつまで「アクセル(ストレッチ)」と「ブレーキ(脳の防御反応)」を同時に踏み続けますか?
「頑張っているのに変わらない」のが一番つらいですよね。
でも、それはあなたが悪いのではありません。やり方の順序が逆だっただけです。
今日から、まずは「ロックを外す」ことから始めてみませんか?
一度見たら終わりの動画ではありません。困った時に何度でも引ける、あなた専用の『身体の辞書』として手元に置いてください。
無理なく動かせる範囲を増やして、もっと自由に楽しく動ける自分を手に入れる足がかりになれば嬉しいです。

島田智史専心良治 院長バレエトランスレーター協会 代表理事バレエダンサーさんの治療院 主宰鍼灸師(国家資格)取得後、整形外科勤務を経て 2010年に開業。 開院後に施術した人数は、のべ29,452人(2010年~2024年)。開業当初より、バレエ教室にて、ジャイロトニックやアレクサンダーテクニークのレッスンを14年以上継続的に受けている。 その影響で、バレエにおける体の使い方に詳しくなり研究を重ねる。 解剖学やバレエの動きに合わせて、東洋医学 的なツボを使った治療をアレンジし、バレエ専門に特化。 施術だけでなく、バレエを踊りやすくするための体の使い方についても情報発信をしている。
よくあるご質問にお答えします
Q:どのような形で受講できるのですか?
A:専用のメンバーサイトでログインしてご覧いただけます。
Q バレエをやっていなくても効果はありますか?
AA. はい、もちろんです。 講義の中で「バレエの動き」を例に出すことはありますが、お伝えしているのは「人間の体の構造(解剖学)」に基づいた普遍的なルールです。 デスクワークの肩こりや、ヨガ、各種スポーツのパフォーマンスアップにもそのまま応用していただけます。
Q:支払方法を教えてください。
A:お支払いはクレジットカードになります。
(Visa、Mastercard、Amex、JCB)
Q:私にもできますか?
A:あなたにもできるはずです。今回収録されている動画で紹介している方法は、実際に私が講座などでクライアントにお伝えして効果を実証済みのものです。また、複雑なポーズは一切ありません。「自分のかかとを持つ」「壁を押す」といった、物理的に「それ以外やりようがない動き」で構成されているため、誰がやっても効果が出るように設計されています。
Q:どのくらいで効果が出ますか?
A:個人差はありますが、ワーク自体はその場で変化を感じられるものです。「やる前とやった後で可動域が少しずつ広がる」体験を、まずは楽しんでください。
Q:動画のスピードは変えられますか?
A:はい。動画の右下に設定ボタンがありますので、そこでスピードを変えることができます(2倍まで)。

【1】すでに『バレエトランスレーター協会』の会員ページに登録されている場合
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